9月19日A(回送運行許可申請完了)

今日は春日部車検場にて回送運行許可の新規申請をしてきました。

 

今回は、個人事業主のお客様でした。作成する書類自体に大きな変更はありませんが、

法人申請の場合より厳しくなる可能性があります。

春日部車検場は営業所の実地調査を実施しない代わりに申請の際に管理責任者に

就任予定の方と同席する必要があります。

この時に担当官からどの程度、ディーラーナンバーの運用方法を理解しているか、

質問を投げかけられることがあります。

この質問にも対応出来るよう事前に資料などをお渡しして準備しておりましたので、

その点は問題ありませんでした。

しかしながら追加の資料等を求められた部分がありましたので、来週中に対応する

予定です。その対応が完了すれば正式に受理される形になります。

審査も順調に進めば1ヶ月から1ヶ月半程度で回送運行許可が下りると思います。

まずは回送運行許可が無事取得できるよう引き続きご支援していきます。

9月19日@(回送ナンバー)

今日は、先日申請していた回送運行の貸与許可がおりたので、埼玉運輸支局に

訪問してきました。

営業所の店長さんも回送ナンバーを手にして、だいぶ楽になるとおっしゃっていました。

店長さん曰く、陸運局にいくのに仮ナンバーより回送ナンバーの方が「はく」が付く、

とのことです。

確かに「一定の販売台数があり、管理体制がある」ということが条件となる回送運行許可ですから

そういう考え方もあります。

今後もディーラーナンバーをしっかり利用・運用していただき、よりいっそう優良な自動車販売店と

なっていただければと思います。

そのためのご支援をさせていただければと思います。