8月12日(回送運行許可相談)

今日は、先日お問い合わせをいただいた回送運行許可申請の件でお客様とお会い

してきました。

今日のお客様は、陸送関係のお仕事をされているということで、ディーラーナンバーの

取得を検討されているとのことでした。

 

陸送カテゴリーの場合は、自動車販売と異なりいくつかの高いハードルがあります。

逆にハードルさえクリアしていれば審査も形式的なものとなります。

 

陸送業の場合は、1.運送事業者か(運送業の許可を受けている)、2.陸送を業としているか

という2つに分かれます。

1.の場合は製作や販売業者と回送委託契約を締結していて、回送運転者と積載車があるというのが

ディーラーナンバー貸与の要件になります。

2.の場合は製作や販売業者と回送委託契約を締結していて、回送運転者が常時10人以上いることが

ディーラーナンバー貸与の要件になります。

 

いずれにしても高いハードルです。

 

今日、ご相談をいただいたお客様は1.2.ともに微妙なところがありましたので、詳細を確認して、

場合によっては車検場と協議をする必要があります。

 

できるだけディーラーナンバーの貸与を受けることができるように努力したいと思います。

 

8月11日(医療法人)

今日は、知人よりご紹介をいただいたお客様から医療法人に関するお問い合わせをいただきました。

医療法人は、行政書士の業務の中でも難解、かつ大きな労力を要する業務です。

行政書士であっても知識と経験が必要になるわけですから一般の方が医療法人の設立を行おうと

すればいくつもの壁に当たることは目に見えています。

 

今回のご相談では基礎的な部分のご相談がほとんどです。今回、ご説明させていただいた内容を

基にお客様の方で下準備に入られるということです。

 

今後、当事務所でご支援させていただけるかどうかはまだ分かりませんが、ご縁があれば最大限の

ご支援をさせていただきたいと思っています。

ご支援させてただくにしてもお客様ご本人が設立されるにしてもお客様が最も良い選択となれば、

良いと思います。

 

ご支援させていただくことになったとしてもすぐに最大限のご支援ができるよう当事務所でも準備を

しておきたいと思います。