5月29日B(事業計画)

今日は資金調達のご支援をしている中古車販売会社に訪問してきました。


資金調達にあたり金融機関へ提示する事業計画に関して打ち合わせを

してきました。

今日は資金調達を専門とするコンサルタントにも同席してもらい、詳細を

検討しました。

来週早々に事業計画の案を作成して、再度打ち合わせをします。

事業にとって資金は当たり前ですが重要です。

資金は人間の体で言う血液にたとえられます。

事業にとって資金はそれだけ重要不可欠なものです。

それだけに資金調達業務は、慎重かつ適切に行なっていく必要があります。

資金調達コンサルタントと綿密に打ち合わせを行ないながらしっかりと進めて

いきます。

事業がしっかりと経営・運営ができるようできる限りの支援を実施していきます。

5月29日A(公正取引委員会)

今日の新聞記事にセブンイレブンに関する記事がありました。


以前、問題となったセブンイレブンの弁当販売に関する賞味期限前の見切り販売に

関するものです。

公正取引委員会は、加盟店などへの調査を経て、独占禁止法の優先的地位の乱用

であるとして排除措置命令をセブンイレブン本部に対して行なう模様とのこと。

このような排除措置指示が出るとコンビニ業界としてはかなり痛手を被ることに

なりそうです。

コンビニは様々な利便性を提供することで、ほとんど値引き販売を行なわない、

という特徴があります。

今回の排除措置命令により弁当の見切り販売を行なう加盟店が現れる可能性が

あります。

フランチャイズチェーン全体として見切り販売を推進するものではないので、見切り

販売をする店舗としない店舗が混在して、フランチャイズシステムが持つ店舗間での

サービスや価格の均質性や均一性がくつがえされてしまう可能性が高くなります。

そうなるとフランチャイズ本部としては一定のルールやシステムを構築して均質性や

均一性を保つ必要性が生じてきます。

今後、コンビニ業界各社がどのように動くのか注目したいところです。

また、外食FCやサービス業FCにどのような影響があるのか?

注目していこうと思います。

5月29日@(ディーラーナンバー貸与更新申請)

今日はお客様と足立車検場にてディーラーナンバー(回送運行許可番号標)の

貸与更新申請をしてきました。

本来ディーラーナンバーは最長1年間貸与が認められていますが、東京運輸支局

管内でのディーラーナンバー貸与に関しては、回送運行許可を受けた直後については

3ヶ月程度のスパンでのディーラーナンバーの貸与となっています。

これはディーラーナンバーの貸与申請や各管理簿の記帳状況の確認をこまめに

確認するためであると説明を受けています。

今日、ご一緒させていただいた会社様は2回目のディーラーナンバー貸与更新申請です。

無事に申請も終わり、新しい回送運行許可証の交付をいただきました。

今回は11月末までが期限です。次回の更新申請からは1年間の貸与が認められる

とのこと。

こちらの会社様のディーラーナンバーの貸与、運用・管理がしっかり行なえるよう

ご支援していきます。