5月22日A(認証工場)

今日は、自動車整備事業の本格展開を検討されている事業者様に訪問してきました。

こちらの会社様は、カークリーニングを中心として自動車の板金やポリマー加工、

中古自動車や中古オートバイの販売などの事業を行なっておられます。

 

その中で今後、本格的に自動車整備の事業を展開していきたいということで、

運輸局で定める認証工場の取得を検討されております。

 

自動車整備事業は、認証工場と指定工場があり、一定以上の整備を行なう場合、

認証工場として運輸局から認められる必要があります。

指定工場は、いわゆる民間車検場として車検を実施することができる整備工場

です。

 

認証工場や指定工場として運輸局から認められるためにはかなり細かい要件を

クリアしなければなりません。

土地建物の要件や人的な要件、整備するための設備などです。

 

今日、お伺いさせていただいた会社様においては、人的要件や設備の調達に

関しては問題ありませんでしたが、土地建物に関する要件に関して対応しな

ければならない点がありました。

来週、運輸支局や役所に訪問して調査をしてくることで社長様と確認しました。

 

要件をクリアできるようできるだけ、いろいろと尽力していきたいと思います。

 

今日、お会いさせていただいた社長様は、しっかりと自社のビジネスを見つめ、

今後の展開、あるいは従業員のための事業を考えておられました。

とても尊敬できる方だと感じました。

社長は、今後自社のビジネスにおいて、自動車整備事業をしっかりと育てて

いきたいとお考えです。そのための認証工場という位置付けです。

 

社長のお考えを叶えることができるようしっかりとご支援して参ります。

 

5月22日@(M&A)

今日は、ご支援させていただいている会社様でM&Aについて

ご相談を承りました。

以前よりM&Aのお話がありましたが、会社様が行なう本業とは

別の事業を買収する方向で検討されています。

M&Aは検討しなければならない事項も多岐にわたり、事案に応じた

デューデリジェンスが必要になります。

デューデリジェンスは財務分野、法務分野、人事分野などがあります。

どれひとつとっても重要なものです。

以前別の会社様でM&Aのご支援をさせていただきましたが、一筋縄

ではいきません。

デューデリジェンスのあとは事業譲渡契約の締結や資産の引き継ぎ、

従業員の処遇検討・実施などをしなければなりません。

今回は不動産の引き継ぎも想定されています。

今後M&Aの動きは会社様のご判断となりますが、動きがあれば迅速に

支援体制を構築していきたいと思います。