10月31日(回送運行業務の実態調査)

今日はお客様の元に届いた回送運行業務実態調査に関する対応のため

車検場に訪問してきました。

調査にあたり提出する書類は、

@ 回送運行に関する報告書

   (指定された様式による書類作成(本社・営業所等の情報))
A 研修記録簿

B 回送運行番号標台帳

C 回送運行許可証及び回送運行管理簿

D 回送運行番号標検認表

です。

@は難しいものではありませんし、A〜Cは日々記帳していればなんの問題も

ありません。しかしDは難儀でした。

回送運行番号標検認表というのは、ディーラーナンバーの貸与を受けている

車検場へ持参して、回送運行許可証とディーラーナンバーが存在し、現に利用

できる状態かどうかを確認してもらい担当官に押印してもらう書類です。

同一の会社でいくつもの営業所でディーラーナンバーの貸与を受けている場合は、

各車検場に訪問しなければなりません。

会社の方と手分けして、会社の方には練馬車検場と埼玉運輸支局へ私の方で

足立車検場と春日部車検場に訪問して検認を受けてきました。

今日が提出期限でしたので、ぎりぎりの対応になってしまいましたが、無事完了です。

今年は回送運行許可事業者への監督指導の年です。通常3年に一度行われます。

確かにディーラーナンバーは一定の要件を満たすことのできる事業者に特別に

貸与を認められるものでもありますので、こういった指導監督があることは仕方が

ないことです。

指導監督とって言っても日々の記帳や管理をしっかり行なっていれさえすれば大きな

問題はありません。

お客様には回送運行に関する指導監督があるからというわけではなく、日々の

運用面に注意を図りながらディーラーナンバーを利用してもらいたいと思います。

10月30日B(内部統制ミーティング)

今日は、顧問先である会社様に訪問して内部統制に関するミーティングに

参加してきました。

内部統制システムの運用自体はスタートしていますが、運用面での不具合や

もっとも重要である経理・財務系の内部統制システムに未達の部分があります

ので、今後の対応や実務レベルでの業務についてミーティングをしてきました。

大きな方向性は固まりましたので、経理部などと連携して、ラストスバートをかけて

いきます。

内部統制システムが会社様にとって有益になるようにしていきたいと思います。

10月30日A(目標)

今日は、私の前職の会社の顧問をされ、その後起業をされた大先輩とお会い

させていただきました。

半年ぶりにお会いさせていただきましたが、お変わりなくお元気でパワーを

いただきました。

顧問は、お会いするたびにさまざまなアドバイスをしてくれます。

今回も近況のご報告や今後の目標などをお話しして、それに対するアドバイスを

いただきました。

コンサルタントとしての経験や上場企業の取締役としての経験、起業家としての

経験を基にしたアドバイスには感服するばかりです。

今の顧問の年齢になったときに同じレベルに到達できるか?と考えると必死に

努力しなければ到底無理です。

顧問に追い付けるよう日々成長できるよう努力しなくては。がんばります。

10月30日@(代理店契約書)

今日というか昨日というか、代理店契約書に関してご依頼をいただいている

会社の社長様と最終の詰めを行ないました。

忙しい社長様ですので最後はお電話でのお打ち合わせとなりました。

時間も深夜12時前から30分程度のお打ち合せでした。

朝から深夜、果ては休日もパワフルに動いていらっしゃる社長様ですので、

いつも仕事モードと言ったところでしょうか?

代理店システムを導入した新たな取り組みを行なうわけですから大変な面も

あるかもしれません。

当事務所でご支援させていただける内容は、それほど多くはないかもしれません。

しかし精一杯ご支援させていただき、ぜひ新規事業である代理店システムを成功

していただければと思います。

10月29日B(中部運輸局)

今日は、先月ご依頼をいただいておりました回送運行許可申請書類一式を

完成しました。

お客様の方でいろいろあり、申請を1ヶ月スライドして今月の申請になりました。

愛知県のお客様で中部運輸局への申請になります。

中部運輸局は、許可要件や申請書式など関東と大きな差はありませんので、

比較的義務を行ないやすくなっています。

とはいえミスはご法度ですので、十分に注意したつもりです。

明日にはお客様の手元に届き、早速申請をされるとのことでした。

早期に回送運行許可取得して、回送ナンバーの貸与が受けれるようお客様と

連携して引き続き動いて行こうと思います。

10月29日A(店舗運営委託契約書)

今日は、先日からご相談をいただいておりました店舗運営委託契約書を

作成しました。

こちらのお客様は、店舗ビジネスを展開していらっしゃいますが、経営戦略上、

いくつかの店舗を他社に義務委託という形で運営してもらうるよう交渉して

おられました。

今回、他社と大筋で合意されたとのことで義務委託契約書を作成することに

なりました。

大きな経営戦略上の一部ですが、店舗運営委託契約書を作成させていただく

という部分でご支援させていただいています。

行政書士としてできることは小さな部分かもしれませんが、小さな部分でもしっかりと

ご支援していきたいと思います。

10月29日@(事業譲渡)

今日は、お客様より事業譲渡に関する契約書作成のご依頼をいただきました。

先日、この事業譲渡に関連したデューデリジェンスを行なうため守秘義務契約書を

作成しました。

それから数週間で交渉が成立したわけですからトントン拍子で契約がまとまったの

だと思います。

事業譲渡とは簡単に言うと事業そのものを対象とした売買ですからその内容は、

動産や不動産の売買契約に近いものになります。

当然、事業譲渡特有の注意すべき点はありますが。

一旦、案文を作成し譲渡人、譲受人にそれぞれ確認いただき、修正点などが

あれば要望をいただくことになります。

簡単に事業譲渡といってもこの事業譲渡契約書で数千万円から億単位が動くわけ

ですから細部にまで神経を使う必要があります。

契約締結が完了するまでしっかりとご支援していきます。

10月28日A(FC本部構築)

今日は、先日ご依頼をいただき、ご支援を開始した会社様にお伺いさせていただき、

フランチャイズ本部構築に関する第1回ミーティングを実施させていただきました。

今日は、現状分析を行なうため様々なヒアリングをさせていただきました。

社長様、取締役やご担当者の方からいろいろお話しを伺い、だいぶ明確になって

来ています。

本日、ヒアリングさせていただいた内容を整理してフランチャイズパッケージ構築や

フランチャイズシステム構築などの次のステップに活かしていきます。

いよいよフランチャイズ本部構築へ向けて、本格的にスタートです。

楽しみながら精一杯取り組んで結果を出していきたいと思います。

10月28日@(古物商打ち合わせ)

今日は、古物商許可申請のご依頼をいただいているお客様と打ち合わせを

してきました。

初めて古物営業を行なうということもあり、様々なご心配もあったようだったので

お会いさせていただき、ご相談をお受けさせていただきました。

今日の打ち合わせでだいぶ様々な面で明確になっていただけたと思います。

古物商許可申請は来週中に行なう予定にしております。

無事、古物商許可が降りるよう、また古物営業がうまく行くようご支援して参ります。

10月27日B(フランチャイズトラブルのリスク分析)

今日は、お付き合いさせていただいてあるフランチャイズ本部からの依頼で

フランチャイズトラブルに関するリスク分析を行ないました。

加盟店とトラブルになってしまっているようで、加盟店側は弁護士を入れて

提訴も辞さずという姿勢のようです。

そこでフランチャイズ本部から訴訟になった場合のリスクなどの分析のご依頼を

いただくことになった訳です。

本件フランチャイズトラブルに関するリスク分析と過去の裁判例から導き出せる

注意点などをまとめてご報告しました。

もちろん裁判例ですので絶対ではありませんが、参考や指針になることは間違い

ありません。

過去の事例を基に、今回の事案を分析してみました。

結果についてはここでは述べませんが、非常に勉強になったことは言うまでも

ありません。

今後も継続的にフランチャイズトラブルの事例や裁判例を研究して行こうと

思います。

10月27日A(フランチャイズコンサルタント)

今日は、以前よりお付き合いいただいているフランチャイズビジネス支援会社の

代表取締役とお会いしてきました。

お会いしてご案内させていただきたい内容がありまして、無理を言ってお時間を

いただきました。

短い時間でしたが、いろいろお話をさせていただき、感謝しています。

こちらの代表取締役は、私が尊敬する経営者のお一人ですし、フランチャイズ

ビジネスの世界で活躍されているので、大変勉強になります。

今後も勉強させていただければと勝手に考えています。

10月27日@(ディーラーナンバー取得)

今日は8月に回送運行許可申請のお手伝いをさせていただきました

お客様からご連絡をいただきました。

無事、回送運行許可がおり、ディーラーナンバーの貸与を受けることが

できたとのことでした。ありがたいお便りでした。

遠く離れた神戸のお客様でしたので、申請やその後の状況など心配して

いましたが、ディーラーナンバーが無事お客様の手元に来たということで

ひと安心です。

遠く離れてはいますが、今後もご支援させていただこうと思います。

10月24日A(回送ナンバー申請)

今日は習志野車検場に訪問して回送運行許可の新規申請を行なってきました。

かれこれ相当の件数の申請をさせていただいている回送運行許可ですが、

申請をするときはドキドキします。

しっかり事前準備をして申請直前には抜け漏れがないか確認してもこれは同じです。

特に申請書を舐めるように確認する担当官がいっらっしゃる車検場は、ドキドキは

いつも以上です。

逆にこのドキドキ感がなくなってしまったとき大きなミスを犯すのではないかと思います。

常にいさめなくてはならないと感じます。

今日も無事申請書を受理していただけたのでひと安心です。

お客様には一日でも早く回送ナンバーの貸与をしていただきたいと思います。

今後も最大限のご支援をさせていただきたいと思います。

10月24日@(フランチャイズ)

今日は、新規事業としてフランチャイズ展開をご検討中の会社様に訪問

させていただきました。

以前、仕事をしていた業界と近い業界に関する事業なので事業イメージも

すぐに理解でき、社長様と良いお話ができたのではないかと勝手に理解

しています。

社長様より正式に支援のご依頼をいただきました。

これから忙しくなりますが、しっかりとした事業に成長するお手伝いをさせて

いただきたいと思います。

社長様と私はほぼ同年齢でした。パワフルな方で経営者としても尊敬できる方

だと感じています。

印象的だったのは「仕事は面白がらないと」と仰っておられたことです。

お客様には失礼かもしれませんが、当事務所も同じように仕事を面白ろがる

ようにしたいと思っています。

今回のご依頼も存分に面白がって良い仕事をご提供できればと思います。

そして価値あるフランチャイズチェーンを作り上げるご支援させていただきます。

10月23日(回送運行許可)

今日は、富山運輸支局から回送運行許可申請書等が届きましたので

確認しました。

先日、富山で中古車販売業を営んでいるお客様よりご相談をいただき、

北陸信越運輸局の回送運行許可申請書のフォーマットや取扱要領を

入手したのでした。

最近、近畿運輸局管内、北海道運輸局管内、中部運輸局管内などでも

回送運行許可申請の書類作成などを行なっているので、日々感じる

ことですが、管轄の運輸局によっても取扱いにだいぶ違いがあるという

ことです。

 

先日よりご支援させていただいている陸送業のお客様の場合などは

良い例です。

こちらのお客様は、ディーラーナンバーの貸与を受けたいということで

ご相談いただいたのですが、関東運輸局管内では要件を満たすことが

できず、現状のままではディーラーナンバーの貸与を受けることは

出来そうにありませんでした。

 

しかし、もしこちらのお客様が中部運輸局管内の方でしたら要件をクリア

しているのです。

地域柄いろいろな背景はあるのかもしれませんが、なんとも悔しい限り

です。

 

大きな話になってしまいますが、あまりにも要件の軽重があるようでは、

行政が持つべき平等性が損なわれてしまうのではないか?

と考えてしまいます。

 

今後もさまざまな地域の回送運行許可の要件などの状況について

調べていきたいと思います。

10月22日(回送運行許可事業者指導調査)

今日はお客様より回送運行の指導調査に関して問合せをいただきました。


昨日同様のご相談をいただいたお客様とは別で北海道からのご相談でした。

先日、こちらのお客様の元に、車検場から「回送運行許可事業者指導調査の

実施について」と題した書面が届いたとのことでした。

こちらのお客様の場合、日にちを指定して車検場の担当官が実査に訪問される

ということで、しっかりした準備が必要です。

ご相談いただいた方は数ヶ月前に退職した前任者から引き継いだばかりで

分からないことだらけだと、仰っておりました。

指導監督に関する案内をFAXで送っていただきましたが、監査の対象となる書類も

多く、日々記帳し管理しておかなければ、かなり手間のかかる作業です。

実際の監査までは1ヶ月以上ありますが、しっかり準備していただきたいと思います。

 

遠方のお客様になりますが、できるだけのご支援はさせていただきたいと考えて

います。

10月21日(回送運行業務の実態調査)

今日は、回送運行に関してご支援させていただいている会社様より実態調査に

ついてご相談をいただきました。

先週末、営業所の方へ車検場から「回送運行業務の実態調査について」と

題した書面が届いたそうです。

FAXで送っていただき、内容を確認すると過去1年分の日々記帳しなければ

ならない記録簿や台帳類、ディーラーナンバーや回送運行許可証が実在して

いるかの確認が内容でした。

 

こちらのお客様とは業務委託契約を結ばせていただき、台帳に記載しなければ

ならない事項が発生すればその都度報告をいただき、私の方で記帳している

ので問題はありません。また、毎月の運行管理簿も月初に前月分の台帳を送って

いただきチェックしているのでこちらも問題はありません。

 

しかしながら今回、実態調査を要求してきた車検場以外で、貸与を受けている

ディーラーナンバーと回送運行許可証についても貸与を受けている車検場へ

出向いて存在確認(検認)をしてもらい、書類に押印してもらわなければ、

なりません。

こちらの会社様は、関東運輸局管内で7つの営業所でディーラーナンバーと

回送運行許可証の貸与を受けているので、足立、練馬、大宮運、春日部の

各車検場・運輸支局に訪問しなければなりません。なかなか手間がかかる

作業です。

もし1年分の記録簿や台帳類が整っていなかったらと思うとゾッとします。

 

いつも日記に書きますが、日々の運用もしっかり行なっておくことが、非常に

重要だと思います。もちろん実態調査や監査があるからではありませんが。

実態調査の提出期限が今月末となっているので、今週、来週は忙しいそうです。

しっかり提出して実態調査に協力したいと思います。

10月18日(街頭無料相談会)

今日は、所属している千葉県行政書士会・東葛支部主催の

街頭無料相談会に参加してきました。

思ったよりも相談者の方もいらっしゃり盛況だったのでは

ないかと思います。

街頭無料相談会ではあくまでも行政書士広報月間に合わせた

もので依頼を受けるなどといったことは度外視して、市民に

対しての行政書士の存在広報や社会貢献を目的にしています。

多くの方に私達の存在を知っていただき、生活の中で困ったときに

役立てていただければと思います。

10月16日A(代理店システム)

今日は、知人よりご紹介をいただいたお客様とお会いしてきました。

こちらのお客様は、代理店システムを採用して、自社の商品の販売や

レンタルを行なうべく検討されております。

今回は、代理店システムに関する法務面や代理店契約書について

特にご相談いただきました。


システムの内容について詳細を伺い、いくつかのポイントをご説明しました。

本日のヒアリング内容をもとに代理店契約書の作成に入ります。

迅速対応で案文を作成してまた、打ち合わせの機会を設けていただこうと

思います。

10月16日@(回送運行許可)

今日は、先日お問合せいただきました回送運行許可をご希望のお客様に

訪問させていただきました。

今日は、許可申請の際に必要となる情報をいただいたり、配置図作成の

ためのメモを書いたり、写真撮影をしたりとお客様の元でなければできない

業務を行なわせていただきました。

情報は揃ったのであとは申請書や添付書類の作り込みです。

一日でも早くお客様の手元にディーラーナンバーが来るよう迅速に対応したいと

思います。

10月15日A(守秘義務契約書)

今日は、お客様より守秘義務契約書の作成のご依頼がありました。

昨日も同じような秘密保持契約書の作成がありました。ここのところ

秘密保持契約が流行しているようです。

 

今回は、一方からのみの秘密情報の開示があり、秘密情報の開示を

受ける側の義務を定めた契約書になります。

デューデリジェンスと絡んだところで一方に企業の資産価値の算定に

おいて企業の秘密情報を開示するので、開示を受ける側に秘密保持

義務を課したいという流れでご依頼をいただきました。

 

近年、個人情報や企業の営業秘密、ノウハウなど企業が管理すべき

情報が溢れています。秘密保持契約書の作成はその管理の1つでは

あります。

しかし、根本的な情報管理は今後も企業にとって重要なタスクになると

思います。

契約書の作成のみならずこういった情報管理などについても学習して

知識を得ていきたいと思います。

10月15日@(業務委託契約書)

今日は、昨日ご依頼いただいた業務委託契約書の案文を作成しました。

商品の販売に関して他社へ委託するのが、主な内容です。

一見、それほど大変な内容ではなさそうですが、詳細を検討していくと

さまざまなリスクがあります。

今日は、こちらで把握できるリスクを検討して契約書へ反映していきました。

明日、再度お客様とご確認して更に詳細をつめていこうと思います。

リスクマネジメントの道具として契約書を利用することの重要性を感じています。

10月14日A(許可証)

今日は、夏に申請をした産業廃棄物収集運搬業の許可申請が完了し、

許可証が交付されたので、お客様のところへ伺いお渡ししてきました。

 

概ね予定通り2ヶ月で許可がおりました。今回は千葉県と茨城県の同時

申請でしたが、千葉県は先週許可が下りていますので、文字通り業務

完了というところで、一安心です。 

 

こちらのお客様は、当事務所では経験のない産業廃棄物収集運搬業の

許可申請を経験がないことを前提にご依頼いただいたお客様です。

経験がなくともプロとして業務を行なう必要がありますので、しっかり下準備を

して業務に臨みました。いくつかの点で補正指示が入り、お客様には補正に

関してご協力いただいた部分はありました。今後の反省点です。

 

いずれにせよお客様の事業展開において、停滞などがなく済んでよかったと

思います。

また、経験のない業務をご依頼いただいたお客様に感謝したいと思います。

 

今後も未経験の新たな業務にも積極的にチャレンジしていきたいと思います。

 

10月14日@(秘密保持契約書)

今日は、お客様より依頼をいただいている秘密保持契約書を作成しました。

今回は、締結される両者とも存知上げている企業様になりますので、どちらに

不利になったり有利になったりしないように公平性をもって作成するよう両者

からお話をいただいておりました。

その関係で、契約書の案文が完成した段階で両者に確認していただいいて

おりました。概ね両者ともに納得できる内容の契約書が出来てきました。

 

昨今、情報が重要になる時代からか秘密保持契約書の重要性が増してきて

いるように感じます。

秘密保持契約の内容は、インターネットでも探すことができますし、書籍など

でも雛形が公開されていますので、どんな方でも把握することができると

思います。

 

秘密保持契約は、企業間での取引や業務委託、業務提携などの際に

企業の秘密情報を開示することが多く、この秘密情報の取扱いを定める

ために副次的に結ばれる契約です。

主となる契約に定められるビジネスの流れなどと合わせて秘密保持契約を

検討しなければなりません。

 

ですから雛形を参考にしただけでは、全く足りないことになります。

そのビジネスをもしっかり把握した上でなければ、秘密保持契約書によって

真に効果のある秘密保持を実現することはできません。

 

今回、ご依頼いただきました両者からヒアリングすればするほど、主たる契約に

関わるビジネスをもしっかり把握しなければ、効果的な従たる契約書を作成する

ことが難しいと感じました。

 

今後も契約書を作成するにあたり、しっかり契約にまつわるビジネスをしっかり

理解する必要を再認識しました。 

 

10月10日(NPO法人)

今日は知人からの協力依頼で特定非営利活動法人(NPO法人)さんに

訪問してきました。

こちらのNPO法人さんは、今後のビジネス展開を検討されていますが、

どうしても特定非営利活動促進法(NPO法人法)で定めている主旨・内容

から逸脱してしまう恐れがあるためアドバイザーとして協力要請があり、

訪問させていただいたという経緯です。

もともと私自身がNPO法人で勤務していたこともあり、過去の経験や知識を

もとに、今回NPO法人さんが考えるビジネス展開は、NPO法人さんで行なう

べきではないと判断しました。

お客様の方では、株式会社を新規に設立してビジネス展開を図るという

意思決定をされました。個人的には賢明な意思決定だと思います。

もちろんNPO法人と株式会社が協力する形となりますが、NPO法人法の

主旨・内容から逸脱することもありませんので、結果的にはよりスムーズに

ビジネス展開が進むものと思います。

今回ご縁をいただいたので、様々な面でご協力させていただこうと思います。

10月9日A(契約書作成)

今日は、先週立て続けにご依頼いただいた契約書作成の納期でした。

業務提携に関するものと売買に関するものの2つで、それぞれ別のお客様から

のご依頼でした。

 

お客様に原案を確認いただき、修正点や追加希望をお伺いして、業務提携に

関する契約書は完成しました。明日、製本して発送します。契約締結は来週の

頭ということでしたので、問題なく締結が完了することを願います。

 

売買に関する契約書の方は現在、確認していただいている最中です。

お伺いした内容で作ったつもりでも必ず1つや2つ認識違いや思い直した点が

あったり、修正が入るものです。

こういった修正にも迅速に対応することが重要だと思います。

 

お客様の要望があり次第、迅速に対応するつもりです。

 

10月9日@(任意後見)

今日は、お客様よりご相談をいただいている任意後見に関するご案内を

作成しました。

こちらのお客様とは相続案件でお付き合いが始まってかれこれ4年近くの

お付き合いになります。

 

今回は、ご自身のお母様を案じてご相談をいただいたので、任意後見制度

についてご案内しました。

お電話でのやりとりが多いので、任意後見制度に関するレポートを作成して

お渡しすることになりました。

今日は、その資料作りをしていました。

 

今後、日本は急加速度的に高齢化が進み、後見制度を利用する方が増えて

いくと思います。

現在は、弁護士や司法書士を中心に、行政書士なども任意後見に取り組んで

います。

比較的新しい制度ですので、今後しっかり研究をして利用者にとってメリットの

あるサービスを提供しなければなりません。

 

今回、レポートを作成するにあたり、最低限必要な知識を得たというレベルです。

今後はさまざまな事例などを研究していこうと思います。

10月8日(回送運行許可)

今日は以前から支援させていただいている会社様の依頼で中部運輸局管内

での回送運行許可申請の準備を開始しました。

こちらの会社様は関東に8店舗、中部に2店舗、九州に1店舗、営業所を

お持ちで、先月で関東の全店舗へのディーラーナンバーの貸与・配置が

完了しましたので、次は中部の店舗へディーラーナンバーを、ということで

ご依頼をいただきました。

中部運輸局は幸い関東運輸局と回送運行許可に関して、取扱いに

大きな差はないので、いつも通りしっかり回送運行許可申請書や

添付書類を作成し、間違いなく疎明書類を 添付することができれば

大きな問題はないと思います。

以前、別のお客様よりご依頼いただいた近畿運輸局は、関東運輸局とは

だいぶ取扱いが異なり難儀でした。

先月、別のお客様よりご依頼いただいた件で、来月に近畿運輸局への

回送運行許可申請を行ないますので、こちらもしっかり準備を行なって、

迅速にディーラーナンバーをお客様にお渡しできればと思います。

10月7日(勉強会)

今日は税理士の先生が講師を勤められた企業再生に関する勉強会に

参加してきました。

行政書士が直接企業再生の業務を行なう、といったことはあまりないと

思います。しかし、知識として持っておくべきことは間違いありません。

お客様からご質問やご相談をいただいた時に一般的な知識プラスアルファ

くらいはお答えするべきだと思います。

また、企業再生の具体的な手法の中で会社設立や会社分割などの会社法に

対応する部分もあり、このあたりは行政書士の専門分野でもあります。

今日の勉強会では、基本的知識、企業再生の観点からの決算書の見方、

具体的な手法などの内容でした。

全くの専門外分野でもありましたので、新鮮でした。

今後の自己のビジネスに役立てていこうと思います。

柏行政書士事務所からのご提案

柏行政書士事務所では、フランチャイズ加盟契約の解約を検討中の

皆様のサポートをさせていただいております。

 

皆様のご協力いただく点は、以下の2点です。

@ フランチャイズ加盟契約書のコピー等をいただく

A 作成した解約通知の案文をご確認いただく

 

以上のご協力をいただきましたらお客様と一緒に解約通知を

作成していきます。

 

 

 業務

報酬 

備考 

 解約通知作成(内容証明)

52,500円 

面談による打ち合わせあり 

 解約通知作成(内容証明)

42,000円 

面談による打ち合わせなし 

※1 郵便代別途実費負担いただきます。

※2 2回目以降の通知書作成は上記価格から半額とさせていただきます。

 

また、解約についてフランチャイズ本部と合意した場合は、その条件や

法的リスクを回避するため合意書を作成する必要があります。

この解約合意書の作成も承っております。

 解約合意書作成 31,500円

 

お問い合わせ・お見積りは無料です。

お気軽にご連絡ください。

電話:04−7190−2206

FAX:04−7190−2207

メール:info@master-jimusho.jp