3月31日(年度末)

今日は3月31日の年度末です。

3月末が決算期の会社も多いでしょうから今日は、忙しい一日だった

という方もいらっしゃるかもしれません。

当事務所は、個人事業のため決算期は12月末なので、年度末と

言ってもいつもの月末の様相でしたが。

明日から新年度ですが、上場企業をはじめとした一部の企業では、

金融商品取引法で定められた内部統制システムの運用が

スタートするところもあるでしょう。

日本では初めての試みだけに、3月上旬に金融庁から指針が

発表されたりと混乱することは必至でしょう。

不安の幕開けという企業もあるかもしれません。

しかし、内部統制システムは適性に運用できれば事業に良い影響を

もたらす可能性も高く、今後の動向が気になるところです。

 

私たちも来年度が、良い年度になるように努力しなくては。

3月28日(県庁)

今日は、県庁の宅建免許申請の窓口に訪問しました。

私の業務は、特に問題なく完了しましたが、となりの窓口では、

宅建業者の方が、法人成りによる新規申請をおこなっていました。

しかし、個人事業主としての許可期限が迫っているようで、県庁の

担当者の方は、タイミングが良くないので、個人事業主としては、

廃業し、法人として許可を取得する他、ないと説明をされていました。

つまり、法人として許可が下りるまでの間、2ヶ月程度不動産業を

営んではならない、ということです。

 

宅建業者の方は、仕方がないと納得はされていたようでしたが、これは

死活問題です。この宅建業者の方がタイミング良く、行政書士に相談

されていればこのようなことにならなかったのではないか、

と思ってしまいました。

 

皆様には、行政書士や専門家を上手に活用していただき「人生の達人」

になっていただきたいと思いました。

 

 

3月27日(許可証の受理)

今日は、警察署へ訪問し、お客様よりご依頼をいただいていた

古物商許可証を受理してきました。

先月末に許可申請を行なったので、ちょうど1ヶ月で許可が

下りました。

お客様の中古品販売の営業方法で1点、許可が下りるか不安な

所がありましたが、 事前に警察担当者と折衝していたおかげで

無事完了することができました。

お客様へ許可証をお渡しして、大変お喜びいただくことができ、

また、私たちもホッと一息です。

 

どんな業務でもそうですが、お客様へ結果を報告する瞬間が

私たちの喜びです。これからもお客様にたくさん喜んでいただき、

私たちもまた喜びをいただきたいと思います。

3月26日(倫理研修)

今日は、行政書士会主催の倫理研修に参加してきました。

行政書士は国家資格であり、少なからず法を扱うわけです

から大変責任のある仕事です。

業務の中で法令に違反してしまったり、不適切な行為を

したしまう可能性があります。また、今まではありませんでしたが、

法令に違反する行為を求められる可能性は常に秘めています。

このような時、行政書士として明確な線引きがなければ

なりません。

法令違反を犯さないよう常に、高い意識を持って業務に

取り組んでいかなければならないと再認識しました。

 

3月25日(ライセンス契約書)

今日は、お客様より依頼のあったライセンス契約書を作成しました。

ライセンス契約はリスクも高い契約の為、検討しなければならない

ことも多く、苦戦中です。

仕組みとしてはフランチャイズ加盟契約に近いものがあり、分かり

やすい部分もありましたが、ライセンス契約固有のリスクなどもある

ため、1つ1つリスクの潰しこみをしています。

まだ、完成していませんが迅速に対応しなければならない案件の

ため、順次作成していきます。

契約書作成は、契約内容を的確に把握して、いかにリスクを見つけ

出し、リスクを回避する、リスクを分担する、契約書を業務フローや

業務マニュアルとして利用できるようにする、こういった視点が

必要になります。

 

まだまだ契約書作成の能力には改善の余地があります。

日々知識の取得、経験を積んでいきたいと思います。

3月24日(建設業協会)

今日は、知人からの紹介で建設業協会に訪問してきました。

建設業界の現状や建設業協会が行なっている建設業者向けの

サービスについて教えていただきました。

すぐにお仕事があるといった話ではありませんが、今後当事務所が

取り組むべき業務や建設業界との関わり方について考えるきっかけ

となりました。

今後、建設業を営む事業者の皆様にとって利便性のあるサービスを

提供させていただきたいと思います。 

 

3月21日(契約書)

今日は、お客様より依頼のあった不動産売買契約書を

作成しました。親族間の売買のため、不動産業者の

仲介は受けないので契約書作成の依頼をいただきました。

いくら親族間での売買とはいえ、不動産は一生のうち

一番高い買い物であるという人がほとんどでしょう。

そんな売買に関する契約書を作成するとなると

身が引き締まる思いです。

親族間の場合であってもリスクはありますので、考えうる

リスクを検討しながら条項を作成しました。

不動産の売買であると不動産の名義変更や税務、

ローン契約が関連してくるため、まだまだ検討すべき

余地があります。後日、司法書士と再度検討を行ない、

 お客様へご案内しようと思います。

 

仕事の大小に関わらず、常にプロとしての責任が問われます。

不動産売買契約書作成は、そんなことを強く感じる業務です。

プロとしてもうひと仕事行なって、お客様へご案内しようと思います。

 

3月17日(元同僚)

今日は、以前勤めていた会社の元同僚と2年ぶりにお会いしました。

同僚といっても不動産業界に精通した大先輩。

久々にお会いして近況報告や仕事についてお話しました。

やっぱり盛り上がったのは、以前勤めていた会社での思い出。

いろいろあったので、久々に思い出話で盛り上がりました。

いくつかヒントになるお話しをいただき、有意義な時間となりました。

行政書士の仕事は幅が広いので、大きな可能性があります。

いろいろな業界との連携で仕事をしていける可能性に満ちています。

 

昨日の話の中から得たヒントを基に、アイデアを絞って良いサービスを

作り上げてたい、と思いました。

3月14日(古物営業に関する届出)

今日は、東京都内のお客様からの依頼でホームページ上で中古品の

売買を行うための届出をしてきました。

無事、届出も完了しパスワードをもらって東京都公安委員会へ

ホームページアドレスを登録しました。

1つ業務が完了してホッと一息です。

 

1つの営業許可だけでもいろいろな届出や申請があって

大変勉強になります。

難しいものからそうでないものまで様々ですが、お客様には、

時間を有効活用するために、私たちを利用していただければと 

いつも考えています。

 

私たちはプロフェッショナルとして、皆様に安心して利用して

いただきたいと感じました。

3月10日(契約書リーガルチェック)

お客様より取引先から提示された契約書についてのリーガルチェックの

依頼をいただきました。

じっくりと確認するとなかなかシビアな契約内容です。

いくつか不明確な部分もあり、このまま契約するのは得策ではないと

判断しました。

不明確な部分や不利な部分をまとめて、お客様へ提示し、可能であれば

先方に修正してもらうようアドバイスをしました。

 

商活動の中では様々な契約書を交わす場面に出くわします。

そんなとき客観的に判断できるアドバイザーがいることは心強いと

思います。

 

私たちは事業者の皆様の心強い味方でありたいと再認識しました。

3月7日(法務研修)

お客様より採用した中途社員の研修の依頼をいただきました。

契約、商取引、個人情報保護、コンプライアンスや内部統制について

などが、大きな中身です。

中途社員の方は管理系の方と営業系の方がいらっしゃったので、

バランス良い内容で、なおかつ分かりやすくということで大変でした。

しかし、職業人としては少しでもいいので法令の知識を持っていて

いただきたいと思います。

 

今回の研修が分かりやすかったかどうか?不安が残りますが、

ぜひ受講された中途社員の方々には新たなフィールドで活躍して

いただきたいと思います。

司法書士

 ・三ツ橋司法書士事務所(東京都千代田区)

 司法書士 三ツ橋徹先生

 フットワークが非常に軽く、知識が豊富な頼りになる先生です。

 緻密かつ心のこもった仕事ぶりで、多くのお客様から支持を得ています。

 

・吉田司法書士事務所(千葉県市川市)

 司法書士 吉田崇子先生

 どんな質問にも瞬時に明確な回答をくれる頼りになる先生です。

 非常にきめ細かく丁寧な仕事ぶりがお客様から高く評価されています。

リンクについて

行政書士エム・ビー・コンサルティングでは相互リンクをして頂けるHPをお持ちの方を

歓迎いたします。

相互リンクの方法につきましては、次のようにお願い致します。

 

1.下記の、当HPのリンクをお願い致します。

【タイトル】

行政書士エム・ビー・コンサルティング

【紹介文】 

回送運行許可(ディーラーナンバー申請)、レンタカー許可、認証工場、

フランチャイズ法務支援、各種法人設立を専門に行なう行政書士事務所です。

【リンク先URL】

http://www.master-jimusho.jp/

 

2.下記の内容を、info@master-jimusho.jpまで、メールにてご連絡くださいませ。

@当方にてリンク致します、貴サイトのサイト名、紹介文、URL

A当事務所をリンクして頂いたURL

 

3.確認後、リンク致します。

 

※なお、下記の内容を含むサイトは原則として、ご遠慮頂いております。

1.アダルト系サイト

2.法律に抵触するサイト、公序良俗に反するサイト

3.運営者の記載のないサイト

4.特定商取引法に基づく表示の必要なサイトでその表示のないサイト

5.その他、行政書士業務に照らし不適当と判断した場合

 

リンク設置後、当事務所のHPへのリンクが確認できない場合には直ちにリンクを削除させて頂きます。

行政書士・隣接士業関係リンク集

回送運行ガイド

http://dealer-number.com/

回送運行許可申請(ディーラーナンバー申請)の専門サイトです。

 

レンタカー業許可ガイド

http://rentacar.apply-guide.com/

レンタカー業許可申請の専門サイトです。

 

介護タクシー業許可ガイド

http://care-taxi.apply-guide.com/

介護タクシー許可申請ガイドは介護タクシー事業許可申請、介護タクシー事業開業について

分かりやすく解説したサイトです。

 

産業廃棄物収集運搬許可申請ガイド

http://sanpai.apply-guide.com/

産業廃棄物収集運搬許可申請ガイドは産廃収集運搬業の許可、申請について分かりやすく

解説したサイトです。

  

古物商許可申請・許可証取得ガイド

http://second-hand.apply-guide.com/

古物商許可申請・許可証取得ガイドは古物商許可申請、古物営業免許取得について

分かりやすく解説したサイトです。

 

 

酒類販売業免許申請ガイド

http://liquor.apply-guide.com/

酒類販売業免許申請ガイドは酒販許可申請、酒販売免許の申請について分かりやすく

解説したサイトです。

  

貨物利用運送事業許可申請ガイド

http://cargo-forwarder.apply-guide.com/

貨物利用運送事業許可申請ガイドは貨物利用運送事業の許可申請、免許取得について

分かりやすく解説したサイトです。

  

自動車解体業許可申請ガイド

http://car-dismantler.apply-guide.com/

自動車解体業許可申請ガイドは自動車解体業の許可申請、免許取得について

分かりやすく解説したサイトです。

 

認証工場取得申請ガイド

http://cert-factory.apply-guide.com/

認証工場取得申請ガイドは自動車分解整備事業、認証工場の認証申請について

分かりやすく解説したサイトです。

 

桜行政書士事務所

相続・遺言を専門とする行政書士事務所です。

相続手続、相続相談、遺言手続代行などはお任せ下さい。

http://www.s-gyouseisyoshi.jp/

 

葛南事務所

建設業・産廃業・遺言相続・外国人関係・農転等の業務を扱う行政書士事務所です。

http://www.okita-law.net/index.html

 

行政書士 川本法務事務所

川崎市で、日常のトラブルや消費者問題、フランチャイズ問題を扱われている行政書士事務所です。

http://office-kawamoto.com/default.aspx

 

『ビザ衛門』国際行政書士事務所

外国人の各種在留資格取得・帰化申請・永住申請、国際結婚・就職等はおまかせください。

http://www.visaemon.jp/

 

岩脇行政書士事務所

http://www.iwawakioffice.com/index.html

 

横浜相続遺言センター

相続・遺言・成年後見のことならひよし法務行政書士事務所へお任せ下さい

http://www.hiyoshi-office.com/

 

桑原浩税理士事務所

http://www.kuwabara-tax.jp/

 

弁護士法人よつば総合法律事務所

千葉県柏市にある大澤一郎先生が所長の弁護士事務所です。

借金問題をご専門にされており、非常に頼りになる先生です。

http://www.yotsubasougou.com/

 

相続・遺言ドットコム(大阪の弁護士による無料法律相談実施中) 

相続・遺言ドットコムでは、遺産分割、相続放棄、相続人、相続財産、特別受益、寄与分など、

遺産相続に関わる問題について、初回無料法律相談を実施しておりますので、お気軽に

ご相談下さい。

http://www.souzoku-yuigonn.com/

 

遺留分減殺請求ドットコム(大阪の弁護士による無料法律相談実施中)

相続・遺言ドットコムでは、遺産分割、相続放棄、相続人、相続財産、特別受益、寄与分など、

遺産相続に関わる問題について、 初回無料法律相談を実施しておりますので、お気軽に

ご相談下さい。

http://www.iryu-bun.com/   

 

ふくろう人事サポート

労働保険・社会保険の手続、就業規則の作成・変更はふくろう人事サポートに

お任せください。

http://www.fukurou-js.jp/

 

障害年金相談室

茨城県古河市の障害年金手続専門の社会保険労務士

http://shougainenkin.uetake-sr.jp/

 

三須社会保険労務士事務所

千葉県成田市を拠点に活動している社労士です。

http://homepage1.nifty.com/sharoushi110/index.htm

 

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ミツハシ社会保険労務士事務所

人事制度退職金制度の改革就業規則の改定など、 今、手を打たなければ近い将来

倒産にもなりかねない(しかし表面化していない)問題を、経営者の方と共に解決策を探って

参ります。 

http://www.3284.biz

 

埼玉県の行政書士つむぐ法務事務所

埼玉県の行政書士事務所です。

春日部市、越谷市を中心に埼玉県下の相続に関するあらゆる手続きをサポート。

  あなたの「どうすればいいの?」にお答えいたします。
http://www.tsumugu-office.com/

 

 

回送運行許可赤枠ナンバー申請サポートセンター

  

行政書士中野智子事務所

兵庫県加古川市で相続・遺言・車庫証明・交通事故を取扱っています。

http://www.office-nakano.com/

 

就業規則 平塚市の岩本学社会保険労務士事務所

神奈川県の社労士。就業規則・労基署是正勧告対応ならお任せ下さい。

http://www.iwamoto-office.com/

 

離婚相談なら宮崎法務行政書士事務所【大阪】

離婚にまつわるお悩みの相談から、養育費確保や財産分与などの

離婚協議書(公正証書)作成までをトータルサポート! 

http://www.miyazaki-office.jp/

 

任意整理・相続/元住吉・日吉・綱島/司法書士冨澤秀樹事務所

横浜市港北区綱島の司法書士事務所です。借金相談、相続を中心に業務を

おこなっております。

http://www.tomi-saimuseiri.com/

 

 

日本行政書士会連合会

http://www.gyosei.or.jp/

 

千葉県行政書士会

http://www.chiba-gyosei.or.jp/

 

日本税理士会連合会

http://www.nichizeiren.or.jp/

 

日本司法書士会連合会

http://www.shiho-shoshi.or.jp/

 

日本土地家屋調査士会連合会

http://www.chosashi.or.jp/docs/main.html

 

行政書士ポータルサイト

http://proportal.jp/gyou/gyousei.htm

開業準備金(開業指導料)

加盟店が開業するまでにかかる費用を開業準備金などの

名目で負担する金銭のこと。

加盟金とは、異なりフランチャイズ本部によりその内容は

大きく異なります。

契約締結から開業、開業時の本部支援の費用まで含むものや、

開業時の本部支援の費用として徴収するものなどがあります。

また、加盟店が営業するために必要なツールなどが含まれる

場合と含まれずツール等は別途徴収する場合などもあります。

加盟する前に、開業準備金や開業指導料は、何の対価なのか?

どのようなサービスを受けられるのか?その他支払うべき費用は

あるのか?など、明細や詳細をしっかり確認した上で、納得して

支払うことができる状態になるよう努力する必要があります。

フランチャイズ加盟契約書(FC加盟契約書)

加盟店とフランチャイズ本部との間で締結されるフランチャイズ

ビジネスにおいて根幹をなす、規定が定められた契約書のこと。

単純にフランチャイズ契約と呼ばれることもあります。

内容としての特徴は、比較的長期間にわたる契約であること、

違約金規定があることなどがあります。

法的な見地からの特徴としては、ライセンス契約代理店契約

売買契約業務委託契約コンサルティング契約などの要素が

含まれた非常に難解な契約であることがあげられます。

 

契約締結段階での特徴としては、フランチャイズ加盟契約

約款と同様の特徴があり、加盟希望者の変更・追加要請に

合意することはほとんどありません。場合によっては本部が

変更・追加を承認し、特約書によって変更してくれることも

ありますが、期待しない方がよいでしょう。

というのも多くの加盟店を一律に扱うことがフランチャイズ

ビジネスの1つの特徴となります。そのためには契約が

一律同じである必要があるためです。

 

加盟する側としては、どうしても変更してもらいたい箇所が

あるが、フランチャイズ本部が変更してくれない、といった

ケースでは加盟しない方が無難かもしれません。

保証金

加盟店がフランチャイズ加盟契約を締結する際に、フランチャイズ

本部へ支払う金銭のこと。

意味合いとしては、加盟店が負う債務、例えば、フランチャイズ

本部から仕入れた商品の代金を支払わなかった場合、月々

支払うロイヤリティが支払わなかった場合などに、フランチャイズ

本部はこの保証金から精算します。

契約終了時は、加盟店と本部が債権債務を精算し、残りがあれば

加盟店へ返還されます。

ただし、これも通常の保証金としての位置付けなので、契約書等で

保証金が返還されるのかどうか、しっかり確認しておくことがベスト

です。

 

加盟金

加盟店がフランチャイズ加盟契約によりフランチャイズ本部に

支払う金銭のこと。意味合いとしては、フランチャイズ本部が

提供する商標やノウハウ、フランチャイズパッケージを使用

するための対価と考えるのが一般的です。

フランチャイズ本部によってその名称が異なりますので、

契約締結前に支払う金銭は何の対価なのか、しっかり

確認する必要があります。

また、加盟金は解約時において返還されない場合が多いので、

解約時の返還の有無についても確認しておく必要があります。

メガフランチャイジー

メガフランチャイジーという言葉には、明確な定義は

ありません。いくつかの定義の中で良いのではないか

という定義を紹介します。

メガフランチャイジーとは、「加盟店部門の売上高が

年間20億円以上か、もしくは店舗数が30店舗以上の

フランチャイジーのこと、という定義が最も適切ではないか

と思います。

近年では、資金力のある企業が、新たな経営の柱として

FC加盟を行なって事業化していくことも増えていますので、

メガフランチャイジーが増えてきています。

1つのFC本部だけに複数加盟し、上記の定義に当てはまる

企業もあります。また、複数のFC本部に加盟し、上記の

定義に当てはまる企業もあります。複数のFC本部に

加盟する加盟店を、マルチフランチャイジーと言うことも

あります。

2002年の統計では、加盟店の7割近くが複数店舗を

所有している実態が明らかになっています。この背景には、

法人加盟店の増加と個人事業主として加盟した加盟店が、

後に法人化し資金力をつけて複数加盟を行なっている

ということが窺えます。

3月5日(八重洲ブックセンター)

今日は、久しぶりに八重洲ブックセンターに行って
みました。
以前は、八重洲が勤務地でしたので、暇があれば

行っていましたが、最近は1ヶ月に1回いければいい、

という状態になっています。

八重洲ブックセンターは、東京駅の目の前にある

日本でも有数の書店です。

もともと外交官だった鹿島建設の元会長・鹿島守之助

(故人)が、経営者へと転進するにあたって、書籍を

読み漁り、建設のこと、経営のことなどを学んだ経験

から、どんな書籍でも手に入る書店を作ることを熱望し、

鹿島建設の本社が赤坂へ移転する際に、跡地に八重洲

ブックセンターを建設したといわれています。

確かにたくさんの本があり、私も探している書籍があれば

まずは八重洲ブックセンターに行きます。

私たちのような仕事をしているとたくさんの書籍が必要に

なります。

書籍から得られる知識やノウハウは、大変重要です。

書籍から得たものを実践に活かしていく、また実践から

得たものを書籍に戻って確認する。

 

「理論と実践」です。

 

私が重要視する「理論と実践」の手助けとなる書籍をいつも

提供してくれるのが、八重洲ブックセンターなのです。

情報開示書面(法定開示書、開示書面)

中小小売商業振興法等で定める開示事項が記載された

書面のこと。

フランチャイズ本部が加盟希望者と契約を締結する前の

営業段階で、加盟希望者に提示する書面になります。

本部は、加盟希望者に対して、開示すべき事項を開示書面を

交付しながら説明しなければなりません。

簡単にいうと、色もグレードも価格も分からない自動車を

買わないのと同じように、契約したらいくら払って、何が提供

されるのかを書面に明確に記載して加盟希望者に説明する

ということです。

 

法定開示書の機能

取引内容が明確になる

誇大広告や詐欺的な行為から加盟希望者を保護する

類似の企業との比較検討ができる

契約平等を推進する

社会的な監視が実施できる

 

フランチャイズ本部は、法定開示書を提示することで、加盟

希望者からの監視、社会からの監視、類似企業からの監視、

加盟店からの監視を受けることになります。

これだけ多くの監視を受けてなお、成長し続けることができる

フランチャイズ本部は優秀であると考えることもできます。

逆に、法定開示書を提示しないフランチャイズ本部は論外と

いわざるを得ません。

 

※ 各フランチャイズ本部の情報開示書面は、『ザ・フランチャイズ

  というサイトに掲載されていますので、加盟検討中の方は確認

  してみることをお勧めします。

 

2月29日(業務完了)

今日は、株式会社設立古物商許可申請のご依頼を

いただいていたお客様の業務がすべて完了しました。

許可証の発行まで、30日から40日ほどかかる予定

ですが、許可自体は問題なく、降りると考えています。

ご依頼をいただいてから1ヶ月間を要した業務でした。

今回のご依頼では、業務自体だけでなく、管理面など

でも多くの気づきを得ることができました。今後は、より

迅速に業務を行なえるよう改善していきます。

お客様は、起業されて今後は起業家・経営者として

活動されていくことになりますが、当事務所では、業務の

有無に関わらずサポートさせていただきたいと思います。

創業・起業に関わらせていただいたお客様には、ぜひ

経営者として成功していただきたいと思います。