5月11日(法定開示書)

今日は、フランチャイズ本部よりご依頼をいただいているフランチャイズ契約の際、

契約者に対して提示する法定開示書面を作成しました。

 

先日、ご依頼いただいていたフランチャイズ加盟契約書が完成したので、次なる

業務として法定開示書面を作成しました。

 

法廷開示書面は、盛り込むべき内容が公正取引委員会や中小小売商業振興法や

各種ガイトラインに定められています。

フランチャイズ加盟契約書が出来上がっているのであれば、極論するとこれらに

沿って作成していけばいいだけとなります。

 

しかし、長い目で見ればフランチャイズ加盟契約書が改訂されたりすることもありえ

ますので、フランチャイズ加盟契約書が改訂されたときにもすぐに法定開示書面に

反映できるようにフォーマットを作成しておくことが重要です。

 

今回は、当事務所からの提案として2つのタイプを作成しました。

今後、社長と相談の上、どちらのフォーマットにしていくか定めていくことになります。

 

世の中には法定開示書面が存在しない、フランチャイズ本部があります。

しっかりと作成して、本部と加盟者が納得の上、契約が締結できるようにしていって

もらいたいものです。

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