6月29日(回送運行許可申請)

今日は、ご依頼いただいている回送運行許可の申請のため春日部車検場へ

行って来ました。

 

ご依頼から6日という突貫工事ではありましたが、無事受理していただけました。

行政書士が関与して受理してもらえないなどといったことがあってはなりませんが、

いつも一抹の不安を抱えながら申請します。

この不安を解消するためにしっかりと準備するということでもありますが。

 

来月には実態調査を受けることになります。

春日部車検場の場合は、車検場に管理責任者の就任予定者と訪問していろいろな

調査を受けることになります。

 

事前にディーラーナンバーの使い方や運用方法などを確認しておく必要があります。

お客様とは事前打ち合わせをしっかり行なって、実態調査に臨もうと思います。

 

一日でも早くディーラーナンバーの貸与を受けることができるように努力することが

私たちの役割です。

今回、ご依頼いただいた案件も同様に尽力していきます。

 

6月26日B(中古車販売店)

今日は、経理業務のご支援をさせていただいている中古車販売店様に

お邪魔してきました。


今年になってからこちらの会社様に対して記帳代行業務を行なっています。

6ヶ月分、毎月の業務を行ないましたが、当事務所に至らない点がないかや

より双方にとってスムーズに経理業務が進む方法などを検討しました。

若干仕組みを変更した方がよい点はありましが、概ね現状の方法を基本に

進めていく形です。

同じ業種・業態であっても事業者事に管理的な仕組みは異なります。

その一部を当事務所が代行させていただくわけので、できるだけ余計な仕事が

発生しないように各事業者に合わせた仕組みにしていきたいと思います。

なかなか難しいところですが、日々頑張っていきたいと思います

6月26日A(自動車分解整備事業認証申請)

今日は千葉運輸支局で自動車分解整備事業認証申請を行なってきました。

いわゆる認証工場申請です。

ご依頼いただいた事業者様は現在、自動車分解整備事業認証が不要な

自動車板金やカークリーニングを行なったり、中古自動車や中古二輪を

販売されています。

二級整備士資格をお持ちの従業員の方もいらっしゃることもあり、また景気の

状況もあり、自動車整備事業を立ち上げ収益を図れるようにしたいという

ところから今回のご依頼となりました。

社長様の決意は並々ならぬものがあります。

様々なお客様のご支援をさせていただいていますが、時にお客様の覚悟や想いを

痛感することがあります。

そういった覚悟や想いを無視することは簡単です。やることだけやって結果を出せば

問題はないわけです。

しかし、言われたことだけではないプラスアルファをどれだけご提供できるか。

そして本当の意味でのご支援ができているのか。

当事務所はこういった覚悟や想いを持って仕事を、お客様のご支援をして

いきたいと思います。

まだまだ成長していかなければ本当のご支援はできません。

日々成長しなければと痛感しています。

6月26日@(フランチャイズ本部)

今日はお付き合いいただいているフランチャイズ本部様に訪問してきました。


フランチャイズ本部より、業績不振の加盟店があり、どのようにすべきか?

というご相談いただきました。

加盟店はロイヤリティの支払いなどにも苦戦している状況とのことでした。

は法務的な観点からリスク面でのアドバイスや法務書面作成のアドバイスを

させていただきました。

フランチャイズ本部より加盟店にあってくれないか、という要請をいただき来週、

お会いすることになりました。

資金調達などのご相談になりそうですが、様々な面から加盟店とフランチャイズ本部を

ご支援させていただきたいと思います。

6月24日A(コンビニチェーン)

今日はコンビニチェーンに関して2つの記事が掲載されていました。


1つは先日のセブンイレブンに対する公正取引委員会の排除措置命令に

関するものです。

セブンイレブン本部は公正取引委員会の排除措置命令を受けて、廃棄と

なった弁当のロス原価の一部を本部が負担すると発表しました。

意外に早く対応したな、という印象です。恐らく現場での混乱を避けたかった

のではないかと思います。

ロス原価の一部を本部が負担すること自体が良いか悪いかはさておき、

全フランチャイズチェーンの中で最もチェーン統制が行き届いており、多くの

フランチャイズ本部がベンチマークしていると言われるセブンイレブン本部の

対応が今後、コンビニフランチャイズチェーンや飲食フランチャイズチェーンに

どのような影響を及ぼすか?気になるところです。

もう1つはAM/PMの売却の件です。

先日のローソンの買収劇が破談してしまったAM/PMですが、新たな買収先に

伊藤忠商事が上がっているとのこと。

伊藤忠商事はファミリーマートの大株主でもあります。

ローソンの次はファミリーマートが・・・ということです。

今後はまだ不透明でしょうが、先のセブンイレブン問題や再編の動きなど混沌

としてきています。

情報収集を継続的に行なっていこうと思います。

6月24日@(監査)

今日はご支援させていただいている会社様で監査法人の内部統制監査について

打ち合わせしてきました。

こちらの会社様は現在、決算監査を受けておられる最中です。

決算監査も目処がついて来ており、次は内部統制監査が実施されます。

今日はその前段階での打ち合わせでした。

公認会計士も交えての打ち合わせで、完成している各種調書などの確認が

ありました。

ほぼ問題ない状態になっており、2、3指摘を受けましたが、重大な不備に

あたるようなものはありませんでした。

これで次は本監査になります。やっと9合目にたどり着いたというところです。

来月には一段落出来そうです。

とはいえ新たな事業年度もすでにスタートしておりますので、来年の監査に

向けた対応も順次行なっていきます。

内部統制業務は待ったなしで迫ってきます。

今後もしっかりと進めて参ります。

6月23日A(独占禁止法違反)

昨日のことですが、先日から報道されてきたセブンイレブンの独占禁止法違反に

ついて一定の結論が出ました。

公正取引委員会は、セブンイレブン本部が加盟店に対して「見切り販売」を不当に

制限したと判断しました。

そして公正取引委員会は、独占禁止法違反(優越的地位の乱用)にあたるとして

排除措置命令を出しました。

セブンイレブン本部はこれを受けて対応を迫られることになりそうです。

セブンイレブン本部の見解としては、今回の排除措置命令を受けて、弁当などの

見切り販売が始まると、どこの店舗に行っても一定のレベルで同じ商材があり、

同じ価格で販売しているというフランチャイズシステムの特性から考えて、中長期な

観点で加盟店の利益にならないとしています。

確かに私もセブンイレブン本部の見解に賛成できると考えています。

これからコンビニ業界はセブンイレブンに限らず価格競争の混沌とした業界になって

いくことが予想されます。

今まではコンビニ競合他社と商品やサービスの価値で競争することが多かった

コンビニチェーンが、これからはコンビニ競合他社のみならず同チェーン内の

近隣店舗と価格競争まで行なって行かなければならなくなりました。

 

さらには価格競争という視点からは近隣のスーパー、ドラッグストアや飲食店なども

本格的な競合店となりえます。

こうなってはフランチャイズチェーン全体の利益が損なわれる恐れがあります。

結果として加盟店の不利益にも繋がってしまうかもしれません。

そういった意味で今回の公正取引委員会の排除措置命令は大きな意義があると

言えそうです。

今日の日経新聞などでも1面、社説、企業面と3ヶ所で取り上げられていたことからも

それが伺えます。

社説にもありましたが、弁当などの見切り販売の制約は、加盟店に過大なリスクを

強いているという点も否めないと思います。

フランチャイズチェーンは、本部と加盟店の共同体でもあります。

この基本に立ちか返ってフランチャイズチェーンのあり方をもう一度考える時期が

来ているのかもしれません。

今後のセブンイレブンの対応に注目していこうと思います。

6月23日@(人事コンサルタント)

今日は、以前からご支援させていただいているフランチャイズ本部の社長様と

お会いしてきました。

従業員の人事関連について課題がおありとのことでしたので、当事務所と

お付き合いいただいている人事コンサルタント会社の方をご紹介させて

いただきました。

社長様から課題などをお伺いさせていただき、人事コンサルタントより

アドバイスをしていただきました。

さまざまな観点からのアドバイスでさすが、というところでした。

独立する前に勤めていた会社で顧問をしておられた方で、仕事もご一緒させて

いただいていましたが、お客様をご紹介させていただくのは初めてでした。

今後、支援につながるかどうかは分かりませんが、社長様にとっても

人事コンサルタントの方にとってもプラスになればと思います。

フランチャイズビジネスは、フランチャイズシステムの販売という側面があり、

人的なものは重視されないかと思われがです。

しかし、人がシステムを運営しますのでやはり人的なものは最重要課題です。

経営は「人・物・金」とは良く言った物です。

こちらのフランチャイズ本部でもしっかりと人的なものまで本部として加盟店に

支援できるような体制を構築できることが望ましいと思います。

微力ながら当事務所でもご支援できればと思います。

6月22日A(ライセンス)

今日は自社のビジネスをライセンス化したい経営者の方とお会いしてきました。


もともと別のお仕事をいただいた経緯からお付き合いさせていただいている

社長様です。

その際、いろいろなお話をしていた中でライセンスパッケージ化のお話になり、

いろいろとご相談いただいているというところです。

ライセンスパッケージ化したいサービス自体は、まだまだ一般認知度も低く、

ライセンス化やフランチャイズ化されていないものですので、マーケット自体は

まだまだあると思います。

あとはしっかりとしたビジネスパッケージの作り込みや加盟開発の方法などに

ハードルがあります。

また、ライセンス化に必要となる資金調達などに課題があります。

このあたりは次回の打ち合わせの際の課題となります。



事業には投資(資金)が必要になります。

事業には、投資した資金が何倍になるか?という側面があります。

事業に投資をしなければ当然0倍です。

事業に投資すれば増える可能性もあります。そして多くを投資すれば何十倍に

なって戻ってくることもあります。もちろんゼロになるこても多々ありますが。

むやみに借金を奨めるわけではなりませんが、良い借金をして良い事業に投資

することは経営者としては必要な判断だと思います。

そして一番大切なのは良い投資・必要な投資なのか、あるいは悪い投資・無駄な

投資なのか、の判断がつく能力を身につけること、これが最も重要なのではないか

と思います。

私もまだまだこのような能力は身についていません。

日々経験しながら身につけていきたいと思います。

6月22日@(ディーラーナンバー)

今日はお問合わせいただいた中古車販売店にお邪魔してきました。

こちらの事業者様はディーラーナンバーの取得を希望されており、お問合せを

いただいたとのことでした。

販売台数の関係で今月中に回送運行許可申請を実施した方が良い状況です。

タイトスケジュールですが、今週中には目処をつけて来週早々に申請してくる

予定です。

こちらのお客様はトラック専門で扱っている中古車販売事業者様です。

昨今、悪化している経済状況ではありますが、事業用の車両であるトラックに

専門特化していることもあり、不況の影響は乗用車中心の中古車販売店ほど

受けていないのではないか、とのこと。

こういったお話を伺うと、小規模事業者が経営を行なうにあたって何かに専門特化

するということは非常に重要であると感じます。

経営理論の中でランチェスター戦略というものがあります。

簡単にいうと小規模事業者は、大手企業が手を出せない分野や誰も手をつけて

いない分野(ニッチ)などに専門特化して勝っていくという考え方です。

こちらの中古車販売事業者様は、まさしくランチェスター戦略に叶った商売をして

おられると思います。

かくいう当事務所も行政書士業界では、小規模であり、歴史も浅く、まだまだ

ランチェスター戦略をとって行くべき時期です。

今後も特定分野への専門特化やニッチ分野への進出などをしっかりと行なわな

ければならないと思います。

不況に飲み込まれお客様に適正なサービスをご提供出来なくなってしまうと

お客様に多大なご迷惑をかけてしまうことになります。

そうならないようにしっかりと事務所経営を実践していきたいと思います。

6月19日(英文契約書)

今日はご支援させていただいている会社様からご相談をいただいたので

訪問させていただきました。

内容としてはアフリカに現地法人を設立して現地のアフリカ人が役員に

就任するにあたって締結する契約書についてでした。

役員となると通常日本では雇用契約ではなく委任契約になります。

 

今回は取り急ぎ委任契約を作成します。

現地の弁護士は日本語も可とのことですので一旦、現地の法律などと照らし

合わせてチェックしてもらいます。

チェックを経て日本語の契約書を完成させたのち英文の契約書を作成する形に

なります。

当然、私は英文翻訳はできないので、残念ながら専門業者にお願いします。

こういったお仕事をさせていただくと日本語以外の言語に精通していたら、

と切に思うこともあります。

行政書士の仕事に関わらず日本語以外の言語ができれば仕事の幅が広がる

ことも多くあります。

学生時代は、中国近代現代史を専攻していた関係で中国語や漢文を読みこなして

いたのですが、今や昔取った木根塚です。

また学習して仕事に活かせる程度まで上達したいと思う今日この頃です。

6月18日A(アメ車専門店)

今日は川崎の中古車販売会社様のところに訪問させていただきました。


こちらの会社様は以前、ディーラーナンバーの取得に向けて動かれ、

回送運行許可申請までは行なわれたそうですが、不備事項の指摘があり、

一旦申請を取り下げたところで止まってしまい、だいぶ年月が経過して

しまったそうです。

今回、ご縁をいただき、ご支援させていただけることになりました。

今月までの実績を基に回送運行許可申請する予定です。

こちらの会社様はアメ車専門に販売をされております。

アメ車好きとしてはテンションが上がります。カマロにハマーにダッジ…。

いつか乗りたいのもです。

GMの破綻問題の際にはニュース番組で取材を受けておられた社長様です。

今後もアメ車の専門家として活躍されるのだと思います。

微力ながら今後もご支援させていただければと思います。

6月18日@(回送運行許可実態調査)

今日は先月、東京運輸支局で申請した回送運行許可に関連して車検場の実態調査が

ありましたので同席してきました。

こちらの会社の社長様はメーカー系のディーラーご出身ということで、管理責任者や

取扱責任者に就任した経験もお持ちです。

こういった経験は良いか悪いかは別として車検場の調査担当者の受けもよく、スムーズに

実態調査も完了しました。

担当者からの案内では来週中には許可になるか否かの判断がなされ、許可であれば

月末にはディーラーナンバーの貸与が可能になるとのこと。

もう一息というところで、ディーラーナンバーの貸与を受ける事ができそうです。

引き続きディーラーナンバー取得に向けてご支援して参ります。

6月17日(認証工場申請)

今日は、自動車分解整備事業認証申請のご依頼をいただいている事業者様の

工場に訪問してきました。

 

自動車分解整備事業認証申請、いわゆる認証工場申請では申請に際して、

申請書や従業員台帳を作成します。

申請の際には整備工場の図面を作成しなければなりません。

 

整備工場の広さや高さなどが厳密に定められていて、大きさによって整備できる

車両の大きさなどが決まっています。

また、整備する内容によって必要となる設備が異なっておりますので、事業者様が

行なおうとしている整備内容や車両の大きさをクリアにする広さや設備が整って

いるか確認する必要があります。

 

今日は、図面作成のためと認証工場取得にあたって必要な設備・広さが整って

いるか、確認してきました。

 

概ね問題ない状態でした。一部設備については調達しなければならないものが

ありましたが、社長様の方で順次、準備を行なっていただけているので申請には

問題ないと思います。

 

自動車分解整備事業認証は、認証を受けるまでに運輸支局の現地調査があり

ます。こちらをクリアして初めて認証工場となれるので、実態をしっかりと整えて

おく必要があります。

 

自動車分解整備事業認証申請は、申請書の作成自体はそれほど大変では

ありませんが、どちらかというと実態を要件に合致すべく調整したり、実測したり

というところが意外に大変です。

 

しかし、認証工場となることが社長様の目標ですので、しっかりとご支援しなければ

なりません。

引き続き認証工場となるべくご支援して参ります。

6月16日(与信管理)

今日はご支援させていただいている会社様で与信管理について打ち合わせを

してきました。

こちらの会社様では今まで特に与信管理という体制は作ってはおりませんでした。

しかし、昨今の経済状況の影響もあり、取引先の倒産や債権回収が難しくなる

という事案が続き、その対策として本格的に取引先の与信管理体制の構築に

着手されることになりました。

与信を実施する場合、法務分野の中でも審査法務という分野の知識や財務諸表

の知識が必要になります。

法務分野の中でも審査法務は特殊な分野ではないかと思います。

また与信は契約や債権回収と直結しているものでもありますのでその重要性は

極めて高いと言えます。

私自身は今まで審査法務を専門として関わって来たわけではありませんが、

一つ一つ知識の習得やノウハウ習得を行ないながら会社様とともに与信管理体制を

構築のご支援をしていきたいと思います。

法務サービスも時代の要請に従って展開していかなければと感じています。

6月15日A(回送運行許可申請)

今日は、回送運行許可の新規申請を千葉運輸支局にて行なってきました。

昨年、中古車販売事業の開業からご支援させていただいているお客様です。

古物商許可の取得から古物台帳フォーマットや売買契約書フォーマット作成の

ご支援をさせていただきました。

先月までの実績でディーラーナンバー取得の要件を見事にクリアされましたので、

本日の回送運行許可の新規申請となりました。

次は実態調査ということになります。

許可取得に通常1ヶ月程度を要しますので先はまだまだありますが、しっかりと

ご支援して参ります。

6月15日@(実態調査)

今日は、先月申請した回送運行許可に関連して、車検場の実態調査に同席してきました。

午前は足立区内の中古車販売事業者様、午後は葛飾区内の中古車販売事業者様でした。

回送運行許可に関する実態調査では、中古車販売事業者としての様態がちゃんとあるか?

販売実績を疎明する売買契約書や注文書が存在するか?などの確認。

また、回送ナンバーの取り扱い方法、禁止事項や管理についてど基本的な説明などが

あります。

今回のお客様に関しては大きな問題点の指摘などはありませんでした。

今月末くらいには回送運行許可もおり、来月早々には回送ナンバーの貸与を受けることが

できるのではないかと思います。

とはいえ確定したわけではありませんので、何かあった際にはすぐに動くことができるよう

準備万端にしておきたいと思います。

6月12日B(フランチャイズ思考)

今日は、ご支援させていただいている会社様に訪問させていただきました。

 

こちらの会社様は、自動車関連事業を展開されていますが、会社様が行なっている

事業をフランチャイズ化できないか?というご相談でした。

 

個人的にはやり方さえ間違えなければ非常に面白いビジネスだと思っています。

 

具体的なフランチャイズパッケージやフランチャイズシステムに関しては、まだまだ

検討する必要がありますが、ビジネス自体は非常に興味深く、展開次第では、

大きな成功をもたらすことができるかもしれません。

 

取り急ぎ次回訪問時には、情報収集した内容や方向性について社長と検討できる

ように準備したいと思います。

 

ビジネスが面白みを持つ瞬間というのは非常に楽しいものです。

経営者として自己のビジネスを展開しているとき、あるいはご支援させていただいて

いるときに、このようなビジネスの可能性が見えることは、このような仕事をしている

醍醐味です。

 

今後もそのような瞬間に沢山出会い、そして現実のものとすることができるよう

日々尽力していきたいと思います。 

 

6月12日A(事前打ち合わせ)

今日はご支援させていただいている中古車販売事業者様に打ち合わせのため

訪問してきました。

先月、申請した回送運行許可申請に関連して来週早々に車検場担当者による

実態調査が実施されるため事前の確認のための打ち合わせでした。

実態調査にでは厳しい追及などがある訳ではありませんが、ディーラーナンバーの

運用方法や禁止事項、管理簿の作成などについてある程度は理解した上で、

実態調査に臨む必要があります。

車検場担当者に実態調査で不可を出されてしまうと回送運行許可を受けることが

できずディーラーナンバーの貸与を受けることができないということになります。

ですからしっかりと準備をしておくことが必要となります。

本番は来週です。

私も実態調査には同席しますが、あくまでオブザーバーとしてであり、社長様に

頑張っていただく他ありません。

しっかり実態調査をクリアして早期にディーラーナンバーの貸与を受けることが

できるようご支援して参ります。

6月12日@(開業支援)

今日はご紹介をいただいたフランチャイズ本部様にお伺いしてきました。


こちらの本部様は直営店を数店舗運営され、昨年加盟店募集を始められ、

加盟店が2店舗あるという状態でらっしゃいます。

今回、フランチャイズシステムではなく、開業支援パッケージの展開をお考え

とのことで、ご相談をいただきました。

しっかりとした社長様で私にご相談をいただくまでもないなと感じました。

逆に勉強させていただいたくらいです。

社長様の方でもフランチャイズビジネスなどについて情報を収集されていて

情報交換の場、というような感じでした。

今後は、必要とあればご連絡をいただくというような形になりますが、私の方で

入手した情報などをご提供させていただこうと思います。

今日も新たな出会いを頂戴しました。感謝です。

6月11日(中期経営計画発表会)

今日は、顧問として関わらせていただいている会社様の中期経営計画発表会に

参加してきました。

もう何度目かの参加ですが、年々体質が強化され、計画目標がしっかりしたものに

なっていると感じます。

こちらの会社様は、自動車販売業のフランチャイズ本部でもあります。

不況と言われる自動車販売業界ですが、こちらの会社様のフランチャイズチェーンは

チェーン全体で前年比で100%を超えていて好調と言えます。

しかし、現状に満足することなく、成長を求め経営計画を策定されています。

今後、法務面の強化などを課題として設定されているため、私に与えられる役割も

増えていくことが予定されています。

経営計画を必達できるようご支援していきたいと思います。

こちらのフランチャイズ本部様の中期経営計画発表会やフランチャイズチェーン

成果発表会などに参加させていただくといつも刺激を受けます。

私も経営者としてしっかりと中期的な視野を持って中期経営計画を策定して、行動して

いきたいと思います。

6月10日(破産)

今日は、ご支援させていただいているフランチャイズ本部様のご依頼で内容証明の

案文を作成しました。

先日の日記にも書きましたが、加盟店が倒産してしまった案件の続きです。

その後、破産管財人に選任された弁護士が破産申立書を送ってきました。

正式に破産手続きが開始されたということです。

こちらのフランチャイズ本部様のフランチャイズ加盟契約には、無催告解除という

条項が設けられています。

無催告解除とは、フランチャイズ加盟契約に定められた一定の事項が発生した場合、

是正を求める様な催告なくしてフランチャイズ加盟契約を解除できるという定めです。

破産の申し立ては無催告解除事由とされています。

ということで一応、内容証明にて、無催告解除を行なう旨と無催告解除したからといって、

加盟店に対する債権を放棄はしない旨の意思表示を行なう予定です。

別段、加盟店を追い込むとった意図があるわけではなく、フランチャイズ加盟契約が

法的に宙ぶらりんになってしまうことを回避すること、こちらのフランチャイズ本部様は

監査法人の監査を受ける会社なので、後に債権が回収できなくなったことを証明する

資料として残して置くのが無難であるための内容証明です。

フランチャイズ本部の経営陣にも確認いただき、ゴーサインが出たら発送ということに

なると思います。

今後は債権関連の対応をどのようにしていくか?という部分を検討していくことになります。

6月9日(資金調達)

今日は資金調達に関してご支援させていただいている中古車販売会社様に

訪問してきました。

先だって緊急保証に関する認定は完了したので、今日は金融機関に提出する

事業計画書について社長様と打ち合わせをしてきました。

社長様は、今回しっかりとした額の融資を受け、事業を建て直していきたいという

希望をお持ちです。

そういった意向をお持ちですので、今回は事業計画として、損益計算書、貸借対照表、

キャッシュフロー計算書に加えて中期経営計画の一部としてしっかりと施策を文章化

しました。

計画上では来期にはしっかりと事業の建て直しが完了して安定的な経営が行える形です。

計画とおりいかないのが経営ですが、社長には石にかじりついてでも必達していただき

たいと思います。

以前、ある方から「起業家になることは誰にでもできる。しかし、誰もが経営者になれる

わけではない」と教えられました。

つまり起業は、少しの行動力と資金とアイデアと経験があればできます。

しかし、経営は事業を継続していくだけの才覚や時には運までも必要になります。

だからこそ経営者は誰にでもなれるわけではない、ということなんだと思います。

 

この教えをいただいた方は、1代で一部上場企業を育て上げた経営者の方ですが、

近年、業績が低迷し、今となっては株主ではあるもののこちらの会社の経営陣から

は退いています。

上場企業ともなると様々なしがらみがあって、一般の企業とは少し趣が異なりますが、

これは経営者として生き残ることの難しさを物語っていると思います。

事業は起こすことよりも継続することの方が何倍も困難が伴います。

今日、訪問させていただいた中古車販売会社様も永続的に事業を継続できるよう

微力ながらご支援して参ります。

6月9日(資金調達)

今日は資金調達に関してご支援させていただいている中古車販売会社様に

訪問してきました。

先だって緊急保証に関する認定は完了したので、今日は金融機関に提出する

事業計画書について社長様と打ち合わせをしてきました。

社長様は、今回しっかりとした額の融資を受け、事業を建て直していきたいという

希望をお持ちです。

そういった意向をお持ちですので、今回は事業計画として、損益計算書、貸借対照表、

キャッシュフロー計算書に加えて中期経営計画の一部としてしっかりと施策を文章化

しました。

計画上では来期にはしっかりと事業の建て直しが完了して安定的な経営が行える形です。

計画とおりいかないのが経営ですが、社長には石にかじりついてでも必達していただき

たいと思います。

以前、ある方から「起業家になることは誰にでもできる。しかし、誰もが経営者になれる

わけではない」と教えられました。

つまり起業は、少しの行動力と資金とアイデアと経験があればできます。

しかし、経営は事業を継続していくだけの才覚や時には運までも必要になります。

だからこそ経営者は誰にでもなれるわけではない、ということなんだと思います。

 

この教えをいただいた方は、1代で一部上場企業を育て上げた経営者の方ですが、

近年、業績が低迷し、今となっては株主ではあるもののこちらの会社の経営陣から

は退いています。

上場企業ともなると様々なしがらみがあって、一般の企業とは少し趣が異なりますが、

これは経営者として生き残ることの難しさを物語っていると思います。

事業は起こすことよりも継続することの方が何倍も困難が伴います。

今日、訪問させていただいた中古車販売会社様も永続的に事業を継続できるよう

微力ながらご支援して参ります

6月8日(加盟店倒産)

今日は、ご支援させていただいているフランチャイズ本部様より連絡があり、

加盟契約を締結し開業していた加盟店が倒産したとのことでした。

 

こちらの本部様のスーパーバイザーが訪問したところ店舗はものけのからで

在庫なども一切合切なくなっている状態とのこと。

その後の調査でどうも6月4日には夜逃げ同然でお店を立たんでしまったようです。

加盟店の代表者とも連絡がつかない状況です。

 

数ヶ月前から本部や本部の紹介した税理士と加盟店との間で事業再生の話しを

してきましたがでしたが、社長の踏ん切りがつかないままとなり、今回のような状況に

なってしまいました。

本部としては、まずお客様にご迷惑をかけていないかや債権債務関係がどのように

なっているか、また本部との債権債務関係について調査を行ないました。

 

お客様への影響があるのかないのかは、今だ正確なところは判明できていません。

これから少しずつ明らかになると思います。

また、倒産といっても破産なのか、会社更正なのか、民事再生なのかは不明です。

早晩、弁護士から何らかの通知が来るものと思います。恐らく破産ではなかろうか?

というところです。

 

フランチャイズ加盟契約の有効性にも問題が発生します。

こちらの本部様のフランチャイズ加盟契約には、無催告解除条項が定められて

います。

倒産やあるいは無断による7日以上の営業停止は、フランチャイズ加盟契約の

解除条件に該当します。

今回の状態を受けて本部サイドとしては、フランチャイズ加盟契約の解除も視野に

入れています。

 

今後の展開次第で大きく対応が異なる案件ですが、しっかりとご支援して参ります。

 

昨今の経済状況により、このような事態に陥る加盟店が他にも現れるかもしれません。

事前事前に本部としてできる限りの支援をご提供する必要があります。

このあたりも本部様と連携していければと思います。

 

 

 

6月5日B(ディーラーナンバー貸与)

今日はご支援させていただいている会社様の回送運行許可がおりたため、社長様と

車検場に訪問してきました。

こちらの会社様は、別のお客様より今年の1月にご紹介いただきディーラーナンバー取得

に向けて動き初めました。

販売実績を確認しながら、自動車販売業として最も実績が上がる2月、3月をうまく活用し、

4月末に回送運行許可申請を実施し、5月の実態調査を経て今月、無事に回送運行許可を

受けることができました。

こちらの会社の社長様は、長年ディーラーナンバーの取得を希望されていたとのこと

でしたが、忙しさや申請方法が不明だったりと断念されていたとのことでした。

今回、ご支援させていただき、ディーラーナンバーの貸与を受けることができ、非常に

お喜びいただくことができました。

当事務所としても嬉しく思います。

ぜひディーラーナンバーを有効に活用いただき、業務の効率化に役立てていただければ

と思います。

6月5日A(自動車分解整備事業認証)

今日は、自動車分解整備事業認証の取得を目指されている事業者様を訪問させて

いただきました。

前回、お伺いさせていただいた際にいくつかクリアしなければならない点があったので

行政機関で事前調査をした上で、再度本日のご訪問となりました。

事前調査の結果をご報告しましたが、1部クリアできないかもしれない点が残されて

しまっていますが、社長様の方でチャレンジする意思決定をされ、正式にご依頼を

いただくことになりました。

かなり難しい業務になりそうですが、何とか課題をクリアして自動車分解整備事業認証を

取得できるよう尽力していきたいと思います。

こちらの社長様は、長年メンテナンス業務を黙々とやってくれている従業員の方に

報いるため認証工場の工場長にしてあげたいんだ、と仰っておりました。

心意気のある社長様です。

社長様の心意気を叶えることができるよう当事務所も心意気を持ってご支援して

いきたいと思います。

6月5日@(切手類販売所登録)

今日はご依頼いただいておりました切手類販売所登録申請を

郵便事業株式会社で行なってきました。

非常に珍しい業務でご依頼いただいたお客様からご相談

いただくまで切手類販売所登録といった業務を特に意識して

いませんでした。

登録の要件自体はそれほど厳しいというものはありませんが、

定められた範囲以内にすでに切手類販売所があると登録は

できません。

今回はこの要件も無事クリア出来ておりましたので本日、

郵便事業株式会社に申請をしてきました。

あとは郵便事業株式会社での審査となります。

この仕事をしているとさまざまな営業許可や事業者登録などが

あるな、と痛感します。

行政書士は7000種類とも10000種類以上とも言われる営業許可申請や

事業者登録、あるいはそれらに関わる届出に関する書類を作成できると

言われています。

当事務所では未知の領域もたくさんあると思います。

全てを行なうことはできなくとも1つでも多くの業務に携り、1つでも

多くの専門分野を作っていきたいと思います。

6月4日A(フランチャイズ本部)

今日はフランチャイズ本部構築をご希望の会社様に訪問させていただきました。


ここでは明かせませんが、いろいろな経緯がある会社様で通常のフランチャイズ

本部構築とは少し異なる形態で難易度が高い点と簡易な業務を行なえば良い点と

が混在しています。

非常に興味深い会社様です。

今後、どのようなご支援をさせていただけるか、不透明な部分もありますが、少し

お時間をいただき、検討させていただくことになりました。

フランチャイズ本部の構築は、一筋縄ではいきません。

1つ1つ行なうべき業務を確実かつ迅速に行なう必要があります。

お客様が求める結果をご提供できるよう尽力していきます。

6月4日@(起業家)

今日は地元柏市内で起業を希望されている起業家とお会いしてきました。


現時点ではクリアしなければならない事項もあり、明確に起業時期は決まって

おりませんが、必ず起業されるのではないか、という印象を持ちました。

こちらの起業家の方は自動車関連事業や運送業で起業される予定です。

それなりに設備投資が必要な業種です。

今日は事業計画の立案などを中心にご相談いただきました。

明確になった部分もあったということでご相談いただいて良かったと思います。

今後もお気軽にご相談いただければと思っています。

30代前半の起業家の方で私と同世代です。

起業を果たし、しっかりと事業を展開され、永続的に成長することができるよう

今後もご支援して参りたいと思います。

今日も新たな出会いに感謝です。