5月28日A(回送運行ナンバー申請)

今日は東京運輸支局にて回送運行ナンバーの新規申請をしてきました。

今回も何事もなく無事に申請完了です。

次は実態調査です。

全く問題はないと思いますが、しっかりと準備して臨みたいと思います。

 

今回、ご依頼いただきました会社の社長様は、もともとディーラーマンで

あったということです。

ディーラーマン時代に回送運行ナンバーを利用していたそうですが、

管理や運用の細かい点については本社の担当者の方が行なっていた

ということで、回送運行ナンバーが取得できた後も運用面などの

サポートのご相談をいただいております。

 

回送運行ナンバーの取得に留まらず、運用面などに関してもご支援

させていただいて、効果的な運用をしていただければと思います。

5月28日@(ミーティング)

今日はご支援させていただいているフランチャイズ本部にてミーティングに

参加してきました。

こちらのフランチャイズ本部は内部統制システムの監査対象会社で、

来期よりフランチャイズ事業に関しても内部統制監査の対象となることが

監査法人より話を受けています。

現在は昨期の決算監査、内部統制監査の準備中ですが、早い段階で来期の

監査に向けた準備をしておくべきということもあり、今日のミーティングになりました。

具体的にはフランチャイズ加盟契約締結から初回のロイヤリティ請求までと

フランチャイズ加盟契約の解約や休止、フランチャイズ加盟店から本部に

対して通知が必要な事案が発生した場合などの業務フローを整理して、現状不備が

ある点や検討中の新たな業務フローが適合するか、などの検討を行ないました。

今日は関係する部署・担当者が横断的には集まっていただき開催されました。

私の役割としては法務的な視点と内部統制的な視点から意見を述べるという

ことでした。

今日のミーティングで定められた方向性で大きな問題はない状態を作ることが

出来そうです。

あとは定着活動と定期的な不備のチェックです。

内部統制の目的には業務の効率性というものがあります。

内部統制システムの構築には大きな労力を要しますが、業務の効率性が可能に

なりますので大きなメリットもあります。

今後も内部統制システムの構築について前向きにとらえて、労力をかけた以上の

成果を得ていけるようご支援していきたいと思います。