5月8日A(債務整理)

今日は以前からお付き合いいただいているお客様より債務整理に関してご相談が

ありましたのでお会いしてきました。

債務整理は行政書士が業務として行なうことはできません。

しかしながら借金問題などは、ご相談される方は気が気ではないはずです。

ですから債務整理を業務として行なう司法書士や弁護士を紹介して、「はい」終わりと

いうことはできないと考えています。

ですから今回、取り急ぎ当事務所の方で相談を承りました。

お客様には一旦安心していただけたのではないかと思います。

専門分野でないため、細かい点や具体的な点はなかなかご相談に乗れない部分も

ありますが、一般的な手法、流れや費用などをお伝えして、お客様も少し落ち着かれた

のではないでしょうか。

来週、当事務所とお付き合いいただいている司法書士の先生のところにお客様と

訪問して債務整理について打ち合わせをしてくる予定です。

今回のご相談がお客様にとってどれだけ有益であったかは分かりませんが、

行政書士が業務として取り扱えないからといって、専門家に丸投げしてしまうのでは

なく、当事務所が出来るご支援はしていきたいと思います。

そのためには日々自己研鑽を続けて行かなくてはなりません。

これを肝に銘じて努力していこうと思います。

5月8日@(事前ミーティング)

今日は先月末に回送運行許可申請をご支援させていただいた会社様に

訪問してきました。

来週、車検場の担当者による実態調査があるため事前のミーティングを

行ないました。

実態調査では様々な調査が実施されます。

今回のミーティングでは

@販売実績に計上した車両の注文書やオークション計算書がしっかり揃って

  いるかの確認

A自動車の回送運行に関する公示と社内取扱内規の確認

Bディーラーナンバーの貸与を受けたかとを想定してディーラーナンバーの

  利用手順の確認

Cディーラーナンバーの利用に際しての注意事項の確認

Dその他

を行ないました。

回送運行許可を受けた場合に貸与が許されるディーラーナンバーは、本来は

利用の都度、役所で借りる仮ナンバーを事業者が管理して利用できるものです。

ですから審査もきっちりされます。

運輸局からディーラーナンバーを貸与してもしっかり管理して正しく利用できる

事業者であると判断してもらう必要があります。

来週の実態調査を無事に完了して早期にお客様がディーラーナンバーの貸与を

受けることができるよう支援して参ります。