8月22日C(代理店ビジネス)

今日は知人からご紹介をいただきました会社様に訪問させていただきました。

こちらの会社様は今後、代理店ビジネスを展開される予定のため契約書の作成が

必要となりご相談をいただきました。

代理店システムでもフランチャイズシステムと同様に代理店契約書は非常に重要になります。

フランチャイズシステムと同様に本部と代理店間のルールを定めなければなりません。

そのルールを書面化したものが、代理店契約書になります。

代理店システムも資本関係が事業者同士がビジネスを行なうわけですから紛争を予防する

書面が必要です。

 

今回は会社様がお考えのビジネスモデルのヒアリングをさせていただきました。

こちらを基に契約書の案文を作成させていただき、次回打ち合わせの際、細部の詰めを

行なう予定です。

リスク分析などをしっかり行ない、会社様のビジネスモデルに合ったベストな契約書を

作成し、ご提供したいと思います。

契約書作成のためのヒアリングをさせていただくといろいろな企業が追求しようとする

ビジネスモデルを知ることができ、経営者の考えを知ることができるので勉強になります。

縁あってご支援させていただいている経営者の皆様に負けじと頑張りたいと思います。

8月22日B(少人数私募債)

今日は、少人数私募債の件でお客様と打ち合わせをしてきました。

先日の打ち合わせを受けての2回目の打ち合わせです。

前回は少人数私募債の大きな概要の確認と今後、検討すべき課題の抽出が

メインでしたので、今回は課題の検討を行ないました。

私集債の発行は、資金調達であり、いずれ返さなければならない金銭ですので、

簡単に進めることはできません。

慎重に時間をかけてメリット・デメリットをしっかり把握していく必要があります。

ある程度時間をかけて検討を行い、いざ実施するのであれば、迅速に行う、そのような

考え方が良いように思います。

迅速に対応できるよう1つ1つ事前準備を怠らないようにしようと思います。

8月22日A(変更届)

今日は、古物商を営むお客様の営業所名に変更があったので、所轄の警察署へ

届け出に行ってきました。

営業所名の変更届自体は何ら難しいことはありません。しかし、社長さんはじめ皆さん

お忙しいためご依頼がありました。

社長さんのお考えを伺うと、「この届出で書類を書いて警察に行ってでトータル3時間以上は

かかるでしょう。その時間を商談に充てたいんだ」と仰いました。

まさしくそのとおりではないかと思います。


利益を上げる時間と上げない時間。当然利益を上げる時間を増やしたいのが、経営者だと

思います。

利益を上げる時間を増やすにはどうしたら良いか?経営者の永遠の課題かもしれません。

当事務所では経営者の皆様に利益を上げる時間を増やしていただくための支援を行なって

いきたいと考えています。

そのためにはどのようなサービスをご提供すべきか?

常に考え、行動していかなくてはなりません。

8月22日@(研修)

今日は、支援させていただいている中古車販売会社で、回送運行に関する社内研修を

実施してきました。

こちらの会社様は8月に回送運行の許可を取得されたので年に1回の社内研修を

8月に実施されています。法定上も年に1回以上の研修実施の義務がありますし、

回送運行に関する社内取扱内規でもそのように定めています。

その定例社内研修を私の方で担当させていただきました。

中途社員の方が入社した場合は別途都度研修を実施していますが、全体の研修は

年1回の実施です。やはり1年の間に慣れてしまい、取扱いに緊張感がなくなって

しまうということもあります。

会社として研修をしっかり実施していただき、万が一許可取り消しなどとならないように

しっかり運用していっていただければと思います。

そのために私たちが果たす役割はまだまだあると思います。

今後も様々な形で支援させていただきたいと思います。